一般社団法人長崎県薬剤師会 新型コロナウイルス感染症関連情報(保険薬局関連)


薬局における薬剤交付支援事業について
令和3年4月分からの再開について
<追記> 令和3年9月1日より、自宅および宿泊療養施設に、 薬局の従事者が薬剤を持参した場合の
補助額が、 500円から 3,000円に引き上げられました。

 当該事業につきまして、厚生労働省より事業再開の通知があり、 令和3年度は令和3年4月1日分より再開されました。 令和4年2月末日分までを対象とし、最終請求は令和4年3月15日締切となります。

※ 令和3年3月分の請求はできませんのでご留意下さい。

 本事業は予算に上限があり、事業の実施期間中に予算上限に達した場合はその時点で本事業は終了となります。 従いまして、前年度と同様に定期的な報告が必要になりますので、下記の手順にて本会に報告書を提出して頂きますようお願いいたします。
 令和3年度事業では、0410対応の場合の患者負担金額が200円から100円に変更となっております。
 また、令和3年9月1日より、自宅および宿泊療養施設に 薬局の従事者が薬剤を持参した場合の補助額が、500円から 3,000円に引き上げられました。なお、遡及は行われませんので、令和3年8月までの実施分については500円のままです。
 令和3年8月実施分までの報告用のExcelファイルと、9月1日以降実施分の報告用のExcelファイル2は異なりますので、ご注意ください。

1 報告書様式(8月実施分までのExcelファイル 9月1日以降実施分のExcelファイル2 ) をダウンロードして頂き、メール添付にて以下のメールアドレスに送信して下さい(メールアドレス:jimukyoku@npa.or.jp)。
 メールでの提出をお願いします。どうしてもメールでの報告が困難な場合は、報告書様式を出力して頂き、必要な項目を記入後FAXにて送信して下さい。(FAX:095-848-6160)

2 報告の期間については、当初は1ヶ月毎に、月末までの分を翌月の15日までに本会に報告して下さい。 当初は1ヶ月毎の報告で結構ですが、事業予算に限りがあるため、上限に近付いた時点で2週間毎、もしくは1週間毎に報告依頼を変更する場合がございますのでご了承ください。
 (記入方法については別添1を参照ください)

3 本事業の患者への周知については、チラシを掲載していますのでご利用下さい。

4 精算は事業終了時期以降の予定となっています。精算方法も含め、追ってご連絡いたします。

 以上、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

問い合わせ窓口:長崎県薬剤師会 事務局 電話095-847-2600


別紙  報告書式 令和3年4月~8月実施分まで エクセルデータ
         令和3年9月以降実施分    エクセルデータ2